夜行バスのアミー号
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安全への取り組みについて

『貸切バス安全性評価認定制度』の認定を受けました

この度、(有)武井観光に続き【アミー号 関東⇔関西】運行中の(有)山一サービスが『貸切バス安全性評価認定制度』の認定を頂きました。
引き続き、アミー号の運行事業者の取得を目指してまいります。

認定を受けた事業者の貸切バス車両には「SAFETY BUS」のステッカーを貼り付けしています。

※本制度は安全性に対する取組状況等を評価・認定する制度であり、事故が発生しないことを保証するものではありませんのでご了承ください。
※『貸切バス安全性評価認定制度』とは、公益社団法人 日本バス協会が設定している制度です。
目的は、貸切バスは観光バスとしてのサービスのほか、団体輸送、イベント輸送等様々なニーズに対応する輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。 しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切に行っているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。
貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。
これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。


特別安全措置の実施について

交代運転手の配置について
アミー号では「旅客自動車運送事業運輸規則」に基づき、夜間運行において 一運行あたり実車距離が
400kmを超える路線につきましては乗務員2名にて 運行いたしております。

・ 運行に関し、遠隔地の点呼においては運行管理者およびその補助者が電話またはITを活用し点呼
  を行っています。
・ 運行計画において、連続運転を概ね2時間とし概ね2時間毎に休憩を確保いたします。
・ 運転者が強い疲労感を覚えた際、運行管理者に事前通報なく運行経路を変更し、サービスエリア
  等で休憩できることとします。

運行車両の安全性向上の為の装置導入について
各運行事業者は安全装置を導入しております。

  有限会社
山一サービス
有限会社
武井観光
ウエスト観光バス
株式会社
デジタル式運行記録計
ドライブレコーダー
居眠り感知装置
ふらつき喚起注意装置
車線逸脱警報装置
衝突被害軽減ブレーキ
上記以外の安全性
向上の為の装置等
- -
サイドビューカメラ・
車間距離警報装置

ふらつき喚起注意装置


衝突被害軽減ブレーキシステム


アミー号高速乗合バス安全運行協議会
各運行事業者は「高速乗合バス安全協議会」を設立し、年二回以上の協議を行い安全性の向上を目指します。
また、各社連携を取り、情報の共有を行い安全運行への取り組みを行います。

 
 2016年 1月14日 第6回 アミー号高速乗合バス安全運行協議会

 
 2014年8月 運行事業者を集めての講習会の様子